|
| A | ― | ― |
| KA | 教習所の冬道講習 | いくら雪には慣れている道民とは言え、積雪のない時期に免許を取得した人にとって 初めての雪道はとても怖いものです。そういう人のために無料で冬道講習を行っている教習所があります。 無料講習を実施しているかどうかは各教習所に直接お問い合わせください |
| 携帯・PHS | 現在道内で使える携帯電話はドコモ、AU、J-PHONEの3社。 各社の電波条件は市街部で使用する分にはあまり気にする必要ありませんが、 都市部で使うには気にする必要はありませんが、地方で使用する場合にはやはりドコモの電波範囲が一番広域なようです。 しかし、各社ともサービスを充実させユーザー獲得を競い合っているので電波条件の差は次第に縮まってきているみたいですね。 PHSは現在、ドコモPHS、DDIポケット、アステルの3社です | |
| こたつ | こたつを使っている家庭は、あまり見かけません。
部屋全体を暖房するため、足元だけを温めるこたつはあまり必要ないのかもしれません。
でも暖房代をケチるならストーブは最低限にして、こたつで丸くなっていましょう。 私のように・・・ | |
| コンビニエンス スキー場 | 札幌の市内にはたくさんのスキー場があります。 市街から近いスキー場は夜の9時や10時頃までナイター営業しているところが多く、 カラオケ感覚で会社帰りに滑ることができます | |
| SA | 札幌の住所表記 | 札幌を歩いていると 「南5条西10丁目」 といった住所表記をよく見かけますよね? 慣れないうちは、少し戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばこれほどわかりやすい表記方法は他にないでしょう。 札幌の中心部は、縦の道と横の道が碁盤の目のように通っています。 大通公園にあるテレビ塔は大通西1丁目という住所ですがここを中心とし、1本西へ向かうと大通西2丁目となります。 南へ1本下るごとに南1条、南2条となります。同様に北へ1本上がるごとに北1条、北2条となっていきます。 また西へ1本行くごとに西1丁目、西2丁目。東の場合も同様です。この法則(?)を一度覚えると 「南●西×」と言われただけで、すぐにその場所がわかるようになります |
| 敷金礼金不要物件 | 北海道では入居時に礼金を支払う習慣がありません。 ただし物件によっては「礼金●ヶ月」というところもありますので契約の時には十分気を付けてください。 一般的に、本州企業などの所有物件は、礼金が必要なことが多いようです。 また礼金敷金とは関係ありませんが、冬期間(12月〜3月くらい)に退居するとペナルティが課される物件があります。 後になってからそんなことは知らなかった、ということがないように契約書はよく確認しておきましょう | |
| 除雪車 | 夏場はどこに保管されているのかわかりませんが、雪が降り始めると一斉に町中を走り回るようになります。 除雪車にはさまざまなタイプのがあり、道路上の雪や氷を削り取って吹き飛ばすものもあれば、雪を溶かして水にしてしまうものなど もあります。冬になると圧雪が路肩に高く積まれている光景をどこででも見ることができます。 この圧雪はダンプトラックに積まれて雪捨て場に運ばれます。雪捨て場の代表的な場所は中心部から近い豊平川岸です。 捨てられた巨大な雪山の高さは、その年の積雪量そのものを語っています。 除雪作業は昼夜構わず行われます。除雪車の騒音はかなり大きいので、夜中にびっくりして目が覚めることもあります。 除雪車は主要道を始め、かなり細い小道まで除雪してくれますが、除雪指定道路(?)でない細い住宅道路は除雪してくれません。 こういう道に自分の家が面していると、自分で雪かきをしなくてはならないのでかなり大変です | |
| 水道代 | 一人暮らし用のマンションやアパートには水道料金が固定のところがあります。
固定の料金は月2,000〜3,000円が相場のようです。ここで間違いやすい点は、一般的な課金制か固定制かは、その物件の管理者が
独自に決めていることであって、入居者が決めるのではないということです。 また固定制でない住宅は、冬期間は積雪でメーター検針ができないため、前回の代金を参考にした概算代金で請求書が届くことがあります。 暖かくなり雪が溶け始めた頃、検針が行われ、正しい代金の清算がされます | |
| スタッドレスタイヤ | 全面使用禁止となったスパイクタイヤに代わり、雪道走行に必需品となったのがスタッドレスタイヤです。 スタッドレスタイヤはスパイクタイヤと違って、粉じんを発生させる金属ピンを使用しないため環境にやさしく 冬の北海道ではなくてはならないものです。 制動力がスパイクタイヤに負けると長年言われてきましたが、 毎年新しいスタッドレスタイヤが開発され性能がどんどん良くなっています | |
| ストーブ | 経済的でパワーのある灯油式、クリーンで安全な電気式、ガス式などがあります。 電気式はオール電化住宅で見られますが、あまり一般的ではありません。 賃貸物件では、あまりメンテナンスの必要がなくパワーもまずまずのガス式が多いようです。 新しく部屋を借りる場合には、やはり経済的な灯油式がオススメです。 暖房面積の広い一戸建てでは灯油式が一般的なようです | |
| スパイクタイヤ | スパイクタイヤは、道路にワダチができやすくなる原因となることや、粉じんを発生するという問題で 平成2年6月に「スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律」(長すぎる(^^;)) が制定されました。 この法律によりスパイクタイヤの使用が全面的に禁止されました。この法律に違反すると10万円以下の罰金が科せられるそうです | |
| セイコーマート | 北海道全域に店舗を構える道産子にはお馴染みのコンビニエンスストア。 野菜や肉、魚といった生鮮食料品も扱っています。たいていの商品は大手のコンビニよりも安い値札が付いています。 しかし、元々は小さな個人商店だった店舗が多いので、24時間営業でないところも多いです | |
| TA | 宅配ピザ | 宅配ピザは北海道にもあります。しかし市街で宅配ピザご用達の屋根付きバイクを見かけることはありません。 バイクは雪道走れませんからね。ということで必然的に宅配ピザの配達には軽自動車が使われています。雪国ならではの配達手段ですね |
| 地下鉄 | 札幌の地下鉄は東西線、南北線、東豊線の3本が走っています。 大通公園で全ての地下鉄は交わっています。一部地上を走る区間がありますが、シェル(巨大な筒のようなもの)の中を 走行するので大雪などでもダイヤに影響はありません。料金は200〜360円と、首都圏の相場と比較すると少々高く感じます。 しかし夏はともかく、冬の市街中心部は雪のためにいつも渋滞しているので、どんな天候であっても時間通りに目的地まで行ける地下鉄は 市民の足として重宝されています | |
| 電車 | 東京ですと、私鉄もJRのことも特に区別することなく総称して「電車」と呼びますが、 札幌では少しばかり事情が違います。札幌で電車と言えば「市電」のことを指すのです。 電車は西7丁目からすすきのまでおよそ40分の区間を走っています。どこから乗りどこで降りても均一料金の170円です。 電車は道路の真ん中に敷いてあるレールの上を走ります。レールとレールの間は舗装されているので(踏切上の道路のように)電車が 走ってないときは車も走行することができます。ただし慣れずに運転していると、電車が後ろから近づいてきたことに気付かず、 いきなり汽笛を鳴らされます。特に交差点を右折するときも必ず後方確認をしましょう。 それと余談ですが、地下鉄のことはもちろん地下鉄と呼びますが、JRのことはそのままJR、または列車、汽車と呼ぶことが多いようです | |
| NA | 二重窓 | 雪国は冬の間、外気温と室温にかなりの差があるため、いくら部屋の中を暖房していても 窓からすぐに熱が逃げてしまいます。また温度差がありすぎると窓の内側に水滴が付き、サッシが錆びたり腐ったりする原因にもなりかねません。 このような状況を防ぐのが二重窓です。外と部屋の間に1つ空間ができるので、これが空気のクッションとなり、熱の放散を防ぎ 結露の発生を和らげることができます。 北海道では、ほぼ100%の住宅が2重窓になっています |
| HA | 冬靴 | 雪の上を歩くための靴で、滑りにくいように裏底が特殊な形状をしたゴム材質でできていたり、 金属のスパイクが打ち込まれていたりする。ブーツやビジネスシューズ、パンプスまでさまざまなタイプの冬靴が 販売されています。また最近ではブランドものも豊富に用意されています。 手持ちの靴や、欲しい靴が冬靴使用でない場合には、 靴の裏に貼るゴムが売っていますので、これを利用するのも一つの方法だと思います |
| 北海道移住支援 | このホームページのこと(笑) みなさんもっとたくさん情報くださ〜い!! | |
| MA | ママさんダンプ | おばちゃんのトラック運転手のこと。 ではない。 雪かきをするための道具で、深さのある大きなチリトリのような物 |
| 丸井今井 | 札幌大通に本店を置く大型百貨店で函館、旭川にも支店を持つ。 「駅の前の・・・」でお馴染みの本州にある丸井とは全くの別会社 | |
| 水抜き | 北海道の冬は、人がいないと家の中でさえマイナス温度になってしまいます。 そのまま放っておくと水道管が凍ります。 本州に住んでいる人でも一度くらいは水道管が凍ってしまった経験があると思います。 その場合、蛇口の近くをライターであぶったり、手で温めたりして溶かしたはずです。 もしそれで溶けなくても昼まで待てばたいていは溶けてしまうはずです。 しかし北海道で水道管を凍らせてしまうということは、そんなに生やさしいものではありません。 一度凍った水道管は下手すれば春になるまで使えません。 そんなに待つわけにもいかないので、結局はバカ高い工事費用を払うことになります。 そういうわけで、何日も家を空けるときや、気温の低い夜は「水抜き」という作業を行います。 水道の元栓から蛇口の間に溜まっている水を抜いてカラにするわけです。 気温がマイナス4度以下に下がりそうな夜は「凍結注意報」が天気予報で流れますので、 寝る前に水抜きを行います。 水道局から元栓までの水が凍ってしまったらどうするかって? まだそのような経験はありませんけど、一体どうなるのでしょうね | |
| 藻岩山 (モイワヤマ) | 札幌中心部から30分圏内にある山。 山頂まではロープウェイとリフトを乗り継いで行くか、車の場合は山頂駐車場まで専用道路で登れます。 展望台から眼下に広がる札幌市街のパノラマは格別。夕暮れ時は特にオススメです。 [写真] | |
| YA | 雪かき | 雪かきは見た目以上の重労働です。雪は軽そうに見えますが、これが30センチも 積もるとかなりの重さになります。移住1年目は物珍しさで楽しめるかもしれませんが、 冬を何度も経験するうちに苦痛でしかなくなる、とこれは私の感想です。 |
| 雪虫 | 年も暮れ、そろそろ雪が降るかな、という頃、雪虫が飛びはじめます。 無数の小さな羽根が空中を飛び交います。この虫の本当の正体は・・・わかりません | |
| RA | レンタカー | レンタカーのオンシーズンは年末年始、ゴールデンウイーク、夏休み期間です。 冬期間に4WDを借りる時は基本料金とは別に4WD割増料金がかかります。 割増料金は各社でバラツキがありますが、1,000〜2,000円が相場のようです。 また、本州でも同じような規定があるかもしれませんが、北海道では借りる日数によって走行距離の制限が 設けられており、24時間利用の場合は220キロまで、以後1日ごとに100キロといった感じです。 車の返却時に制限距離を超えていた場合には、超過走行料金を取られます。車種によって異なりますが 超過走行料金は1キロごとに20円〜30円といったところです |
| ロードヒーティング | 電熱線や、液体を通す配管などを地面に埋め込み、熱によって雪を溶かす装置。 本来は雪を溶かすためというよりも、雪が降っても即座に溶かし、雪が積もらないようにするためのもの。 市街地の歩道や傾斜のある車道、屋外駐車場などに埋設されていることが多く、かなり高い効果が得られている。 最近では一戸建ての玄関先などにも設置されているのをよく見かけます。 しかし、ロードヒーティングの設置にかかる費用や維持費用はまだまだ高いようです。 |
|
この用語集は、参考書籍などを見ることなく、思いつくままに書いていますので、きっと間違っている部分があるかと思います。 「それは違うんじゃない?」とか「この文章は絶対に許せない(^^;)」という文章がありましたら、ぜひ教えてください! |