気付けばどんどん繁殖してゆく機材たち。もともと新しい
モノ好きな性格なので、ますます拍車はかかるばかり。
銀塩からデジタルへの移行もすんなりだったが、これには移行するに値する1つの理由があったからなのだ。

「デジタルならフィルム代も現像代もかかりませんよ。
一度買ったらもう余計な出費はないですからね♪」
給料も小遣いも少ない私に、天使はそうささやいた。

ところがどっこい、世の中そんなに甘くはなかった。
デジタルにした途端、必要なモノは増え続け、
しかも新製品が沸くように出るわ出るわ。
「そこのお兄さん、こんなの出ましたよ。欲しいんでしょ?
買っちゃいなさいよ!」悪魔がそうささやくのです。

でも、このままおとなしくしているつもりはありません。
近いうちに、フォトコンテストで賞金稼ぎをして、今まで
使ったお金を全額回収してやる!! ・・・つもり。

(2009/05/24更新)

繁殖し続ける機材たち

タイトル-カメラ 写真をクリックすると機材の拡大写真と詳細データがご覧いただけます↓
Canon EOS-1D MarkII 内容更新 Canon EOS-1D MarkII2004年4月、発表と同時に予約をして発売日にゲットしました!資金繰りをあれこれ考えちゃうと、たぶんいつまで経っても買えないと思ったので、ほとんど勢いです。購入直後から仕事が忙しくなり、まだあまり使っていませんので、コメントは書けませんが、10Dで不満だったバッファの問題は、完全にクリアされているのでしょうね。

(※2006年6月追記)突然シャッターが切れなくなった。ミラーがブラブラしてる。修理に出したところミラー横のピンが外れてたらしい。部品代200円に対して技術料が17,000円。高すぎる!

(※2006年10月追記)この時点でシャッター回数は約12万回。撮影中に突然ミラーアップした状態でフリーズするという珍現象が起きたのでメンテも兼ねて修理に出した。保証期間はとっくに過ぎていたものの、シャッターユニット、チャージユニット、前板ユニットを無償で交換してくれた。これであと20万枚は撮影できる?

(※2008年3月追記)騙し騙し使っていたバッテリーがついに死んだ。純正バッテリーは高すぎるので汎用品を手に入れた。充電、放電、そして使用している上でも特にトラブルは起きていない。もっと早く買えば良かった(苦笑)
Canon EOS Kiss Digital X 内容更新 Canon EOS Kiss Digital X2006年10月 新品を購入。ついにこのクラスも1000万画素に突入。相変わらずファインダーは見づらい。内蔵ストロボがついてるし、軽いレンズと組み合わせてコンデジ代わりに使用。身軽な機材はデート撮影には欠かせません。

(※2008年6月追記)約1メートルの高さからアスファルトに叩きつけるように落下!!当然ボディに傷はついたが機能的には問題ナシ。普段から乱暴に扱っているが、このカメラ、意外と耐久性は高いらしい(笑)
Canon EOS-1N HS 内容更新 Canon EOS-1N HS2003年3月、中古で購入。1世代前のモデルですが、最高級機だっただけあり、巻上げやミラーの戻りなど、とにかく動作がキビキビしているため、使っていて気持ちがいいです。AFフレームは5点しかありませんが、私の場合10Dでも中央しか使わないので不便は感じていません。ブースターと重いレンズを付けると普通のストラップでは細くて頼りないので、太目のレンズ用ストラップをつけています。

(※2008年6月追記)かなり長いこと使っていませんが、ファインダーを覗くととにかく明るくて広い!デジイチに慣れきってしまった目には新鮮に映ります。
Nikon D70 2006年2月友達と物々交換で手に入れる。初めてのニコンです。レンズが100mmマクロ1本なのでなかなか出番がない。キヤノンと比べると造りが男らしくてさすがはニコンという感じ。キヤノンと比べるとやはりノイズが多い。Kissデジと比べるとファインダーが見やすい。
PENTAX SUPER-A PENTAX SUPER-A中学で写真部に入り親に買ってもらった一眼レフ。マニュアル、AVモード、TVモード、プログラムの全ての露出モードを備えています。現在の一眼レフなら普及機でも当たり前でしょうが、20年前はこの内一部のモードのみに対応しているカメラがほとんどでした。望遠ズームの70-210mmを同時に購入しましたが、標準域を使いたい時には、SL用の55mmをマウントアダプターをかませて取り付けていました。
ASAHI PENTAX SL ASAHI PENTAX SL父から譲り受けた初めての一眼レフ。ピント合わせも露出もマニュアル。しかも露出計さえ内蔵されていないという全てが人間任せのカメラ。電池が不要なので、天体写真や夜景写真など長時間に及ぶバルブ撮影や寒冷地で重宝しています。このカメラに取り付けられるレンズは55mm1本しか持っていませんが、そのことが帰って写真を学ぶには良い勉強になりました。購入してからすでに30年以上も経ちますが未だに故障なしというのは立派なものです。
OLYMPUS L-10 OLYMPUS L-10レンズ一体型のコンパクト一眼レフです。4倍ズーム付きなので、コンパクトカメラとは一味違うボケ味を活かした写真が撮れます。レンズ28-110mm/F4.5-5.6
SANYO DSC-MZ3 SANYO DSC-MZ3ブランド力に乏しいため、売上ランキングなどに載ることもなくあまり売れたカメラではないと思いますが、ネット上を調べると意外に多くの人が使っていることがわかります。しかも使っている人の多くは玄人に近い人が多いようです。「わかっている人は使っている」という感じでしょうか。このカメラの特徴は結構たくさんあります。同じ画素数の他社製品と比較してCCDが大きいこと。マニュアル、AVモード、TVモード、プログラムと全ての露出モードが使える。選択式ですがマニュアルフォーカスで使える。長時間&大画面動画の撮影ができる。起動時間やレリーズのレスポンスがいい。数えたらキリがありませんが、なかなか良くできたカメラだと思います。CFとマイクロドライブが使えることも私にとってはメリットの一つです。
SANYO DSC-X100 SANYO DSC-X100動画の撮れるコンパクトデジカメは、当時発売されていたデジカメではサンヨーくらいで、他社にはない画期的なことだった。当時ではズバ抜けてコンパクトなボディ。そして低温ポリシリコン液晶の映し出す画像は今でもキレイだと感じます。今ほど機種が多種多様ではなかったため、あまり迷うことなく購入しました。電池の持ちの悪さには結構苦労させられました。液晶を使うと数分でバッテリー切れになります。


タイトル-レンズ 写真をクリックすると機材の拡大写真と詳細データがご覧いただけます↓
Canon EF17-40mm F4L USM 内容更新 2003年7月 新品を購入。初めての超広角域レンズです。10Dに装着すると27-64mmの画角なので普通の標準ズームになってしまいます。そう考えると解放F値が4というのは暗い気がします。デジタルならではのお得感はやはり望遠域でのみ言えるのでしょう。1Nに装着すると・・・その画角の広さに感動しました。

(※2008年6月追記)購入してからほとんど使っていなかったので、まだ新製品という気がしますが、発売からもう5年も経ったんだー。撮影スタイルの変化とともに、少しずつ使用頻度が高くなってきましたが、開放値=F4はやはり暗いです。データ的なことはわからないけど、個人的には二線ボケが少々気になる。
Canon EF24-70mm F2.8L USM 内容更新 2003年10月 新品を購入。モデル撮影会に何度か参加すると中望遠域の大口径ズームが欲しくなります。70-200mmだと10Dでは望遠すぎるし、17-40mmだと広角すぎるのです。そこで購入したのがこのレンズ。まだ使い込んでいないため評価はできませんが、それでも一言。最初からわかっていたことですけど、デカイ!重い!(笑) このレンズを手に入れたことで、私のレンズ買いたい病は完治しました。もう何も買いません(買えません)

(※2008年6月追記)1DMark2のメインレンズです。写りに関しては文句のつけどころがないくらい気に入ってます。ズームリングが少々甘くなってきた気がする。
Canon EF28-105mm F3.5-4.5 II USM 内容更新 2003年3月 中古品を購入。普段持ち歩くためのスナップ用です。10Dでは44-168mmになるので標準ズームとしては広角側が少々物足りません。軽く小さく、フードもコンパクトなので、とても扱いやすいレンズです。レンズ1本持ってちょっと近場に出掛ける時は迷わずこのレンズを持ち出します。

(※2008年6月追記)ボケ方が好きでないのでほとんど使っていません。荷物を極力減らしたい旅行や、もしかしたら望遠撮影するかも、の時に持ち出す程度。
Canon EF70-200mm F2.8L IS USM 内容更新 2003年4月 新品を購入。飛行機を撮る時には、2Xテレコンを装着することも多く、EOS-10Dだと224-640mmF5.6として使えます。その場合AFもISも正常に動作します。「重すぎる。大きすぎる」という評価を良く聞きますが、このくらいズッシリしていたほうがブレ防止にもなりますし、流し撮りなどもしやすいです。ISの効きはかなり良いです。静止物なら1/30秒くらいまでほぼ100%ブレのない写真が撮れますし、流し撮りもモードIIに切り替えれば1/8秒くらいのスローシャッターでも結構きまります。

(※2008年6月追記)飛行機の撮影をしなくなったし、ポートレートも個撮が中心になったので、使用頻度は激減しました。
Canon EF50mm F1.8 II 内容更新 2003年4月 新品を購入。フィルターを買う感覚で買える価格が嬉しい。レンズの質感はその値段通り、かなり安っぽいです。F1.8という明るさのためAFが迷うこともほとんどなく、USMでなくともAF速度、動作音ともにあまり気になりません。ピントリングはレンズ先端部に一応ついていますが、基本的にAF専用として使うレンズだと思います。

(※2008年6月追記)EF50mmF1.4でさえ使っていないのだから、このレンズの使い時はさらにナシ。というかこのレンズ、長いこと見かけてない(苦笑)
Canon EF50mm F1.4 USM 内容更新 2004年1月 中古品を購入。EF50mm F1.8 IIの画質は大変気に入っていたのですが、マニュアルでのピント合わせをする機会が増えるにつれ、使いづらさに不満が出てきたため、買い増しすることになりました。買い替えではなく買い増し。だってEF50mm F1.8 IIの下取価格はたった3000円なんですもん。可哀想すぎてドナドナできません。

(※2006年6月追記)AFが不調なので修理に出した。距離が印字されているリングが外れかけていて、それが引っかかっていたようだ。
Canon EF100mm F2 USM Canon EF100mm F2 USM2003年3月 中古品を購入。かなりしっかりした造りです。レンズがぎっしり詰まっているという感じ。10Dに装着すると160mmF2の画角で使えるため、かなりお得感があります。ただ、ポートレートとして使うには、モデルさんとの距離をおかなければならず、その分ボケも小さくなりますし、逆にデメリットと言えるかもしれません。
Canon EF100mm F2.8 マクロ USM 2003年10月 新品を購入。どのピント位置でも筒長が変わらないのでとても使いやすいです。前モデルの中古品が結構安くで売っていて迷いましたが、直進ズーム以外のレンズで先端がビヨーンと伸びるスタイルが私は好きではないので現行型に決めました。そう言えば持っているレンズのほとんどが、全長の変化しないタイプかも。このレンズのボケ味はEF100mmF2より一歩劣ります。使い込んでいないためまだあまり評価ができませんが、本格的なマクロレンズを手に入れたのは初めてなので、これから色々と楽しめそうです。
Canon EF135mm F2L USM 2004年1月 無傷の新同品を購入。このレンズは前から狙っていたのですが、たまたま近所のカメラ屋で、新同品が相場よりも安い値段で売られていたので2週間悩んだ挙句購入。私の撮影スタイルでは10Dに着けた場合、ちょっと長いかなぁ、とも思いましたが、年月とともにデジタル一眼もフルサイズ化されていくことは間違いないはずなので。
Canon EF300mm F2.8L III USM 2003年7月 無傷の新同品を購入。子供の頃から憧れだったサンニッパ。ついに手に入れてしまったか、という感じ。憧れでレンズ選びをするのもどうかと思いますが、このレンズだけは私にとって別格の存在なので、別にいいんです。このレンズの写りに対するコメントは特にありません。と言うか私ごときが云々言えるレンズではないと思いますので。それなりの重さがありますが、夜景以外の撮影ではほとんど手持ちで使っています。次の日は腕が筋肉痛になるので手持ちできるギリギリの重さだと思います。レンズが明るいのと、開放でも十分シャープなので、その分速いシャッターを切ることができます。飛行機を撮る時には2Xテレコンを装着することもありますが、その場合EOS-10Dだと960mmF5.6のAFレンズとして使えます。
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO 内容更新 2006年2月 新品を購入。今保有している唯一のデジタル専用レンズです。このレンズ、無茶苦茶寄れて楽しいです。フードを外さないとピントが合わないくらい寄れます。その他大勢のレンズたちを押しのけてKissデジの常用レンズになりました。価格もお手ごろだしオススメの1本です。

(※2008年6月追記)使って楽しいレンズ。写りも満足のいくレベル。寄れる楽しさを思う存分味わいたいのでフードもガラクタ入れにポイしました。HSMが出たので、もし今のが壊れたら迷わずHSMに乗り換えます。
SIGMA 15mm F2.8 EX DIAGONAL FISHEYE 2003年9月 新品を購入。現実逃避用のレンズ(笑) 思いもよらない写真が撮れることが多いです。写真がマンネリ&スランプになった時に使うといいでしょう。10Dではトリミング画像になってしまうので、魚眼ならでは大きな歪みはあまり感じられません。それはメリットでありデメリットでもあります。
SIGMA 24mm F1.8 EX DG
ASPHERICAL MACRO
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO2004年10月 無傷の新同品を購入。スナップ用に明るい広角レンズが欲しかったので・・・。最短距離はなんと18センチ!フードが被写体に当たってしまいそうなくらい、とにかく寄れる。シグマの広角1.8シリーズ3本に共通して言えることだが少々ガタツキがある。ただこの部分を差し引いても、価格と最短距離を考えれば、かなりオススメできるレンズだと思う。明るい、寄れる、安い!今一番気に入っているレンズの1本です。
SIGMA APO TELE MACRO 400mm F5.6 HSM SIGMA APO TELE MACRO 400mm F5.6 HSM2003年2月 新同品を購入。EOS-1Nでは問題なく使えましたが、EOSー10Dに装着するといきなりエラー表示。絞り開放なら使えるのですが、ちょっとでも絞るとシャッターが切れません。でも、すぐにメーカーでROM交換してもらったので今は全く問題ありません。ROM交換はなんと無料!シグマは不具合の対応が非常に良いです。最短距離が1.5mとこのクラスのレンズとしてはかなり寄れるのが嬉しい。サンニッパを購入してから出番が減りました。
SIGMA APO TELE CONVERTER 2x EX SIGMA APO TELE CONVERTER 2x EX2003年3月 新同品を購入。オークション終了時間まで残り3分の時点で入札がなかったので思わず衝動買い(笑) 400mmF5.6に装着するとAFは効きませんけど800mmF11になります。EOS-10Dだと1280mmの画角。う〜ん暗い。でも楽しい!キヤノンの純正エクステンダーと同様、最前部のレンズが前に飛び出ているので、装着できるレンズは限られてしまいます。
Kenko TELEPLUS PRO300 2x 2003年7月 中古品を購入。このテレコンの一番いいところは装着できるレンズを選ばないという点でしょうか。魚眼だろうが広角だろうが、どんなレンズにも付けれます。まぁ実際はそんな使い方しないと思いますが。
TAMRON SP AF90mm F/2.8 MACRO 1:1 2006年2月 友達と物々交換で手に入れる。唯一のニコンマウントのレンズです。まだそんなに使ってないので自分での評価はできませんが、雑誌やユーザーからは評価の高いマクロレンズです。
SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.5 SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.52001年7月 中古品を購入。20年近くカメラをやっているのに(途中ブランクはありますが)なんとこれが初めての標準ズームです。初めての広角域です。AF用レンズなので、MFで使うと、ピントリングがスカスカです。
SMC PENTAX-A Zoom 70-210mm F4 SMC PENTAX-A Zoom 70-210mm F41984年9月 新品を購入(←正確には親からのプレゼント)とにかく望遠ズームが欲しかったので、このレンズしか頭にありませんでした。動きものを追うには直進ズームのほうが使いやすいです。風景などじっくり撮影する場合は、ズームするとピントリングも多少ズレてしまうため、2リング回転式の方がいいのかもしれません。
ASAHI PENTAX Super-Takumar 55mm F1.8 ASAHI PENTAX Super-Takumar 55mm F1.8PENTAX SLと一緒に購入したもの。昔の標準レンズは50mmではなくて55mmだったのでしょうか。今発売されているAFレンズとは違って、ピントリングの回転が油圧式のように、ものすごく滑らかです。一時は手作り引伸機のレンズとしても活躍してくれた思い出深いレンズの1本です。
Kenko 2X KAX TELEPLUS MC-7 Kenko 2X KAX TELEPLUS MC-71984年12月 新品を購入。当時は画質云々よりも、手ごろな価格で焦点距離を2倍に伸ばせるということが何よりも嬉しかった。KAマウントなので、プログラムやTVモードでも、ちゃんと絞りが連動します。

(購入候補) Canon EF85mm F1.2L USM 次に手に入れたいレンズは、ズバリこれです。この明るさはたまりませんね。発売からかなり経っているにも関わらず、価格が価格ですので(定価19万!)あまり中古市場でも流通していないようです。それなりの値段で、まずまずの玉があれば、即買いしちゃうかも(?) ただし設計が古いので、円形絞りを採用していないという点と、デジタルにどこまで耐えられるのかという不安点もあります。こういったいかにも売れなさそうなレンズにも、メーカーには力を入れてもらいたいものです。
(購入候補) Canon EF35mm F1.4L USM このところ、室内で撮影する機会が多くなり、つい明るいレンズに目がいってしまいます。でもすでに宝の持ち腐れ状態になっているので、このレンズがモデルチェンジしたら、それを狙いましょうかね。5年10年単位で気長に待ってます。
(購入候補) Canon EXTENDER EF1.4×II 財布に余裕が出てきたら購入するであろうレンズ候補の1本。でも私の場合、テレコンをつける必要がある場合には一気に2xのものを付けてしまいそうなので、1.4xを買ってもあまり使わないのかもしれません。どうしても荷物を減らしたい場合には1.4xは間違いなく留守番することになるでしょうし。でも1.4xの画質落ちが2xと比較してどの程度少ないのかは、やはり気になるところです。
(購入候補) Canon EXTENDER EF2×II 通帳にたっぷり余裕が出てきたら手に入れたいレンズ。でもII型は高いですね。普通の金銭感覚を持っている普通のサラリーマンなら、買えませんよ。でもいつかは買っちゃうんでしょうね。怖いですね。現金持ってなくてもカードはたくさん持ってますしね。ボーナス出なくてもボーナス払いは使えますからね。オトナは怖いですね。でも本当に一番怖いのは請求書を見てしまった奥さんですね。でも最近テレコンを使う機会が、ぐっと減っているので、今のところ買う必要ないかも。
(引退) Canon EOS 10D Canon EOS-10D初めてのデジタル一眼レフ。ついに買ってしまった、という感じ。撮影直後に答え(撮影画像)が出るので露出の勉強にはかなり役立っています。ファインダー視野が狭いため、ピントの山がつかみにくいと多くのユーザーは言っていますが、このカメラだけを使っていると、すぐに慣れてしまいます。でもたまに1Nを使った後に10Dのファインダーを覗くとかなりピントが合わせにくいです。レンズ交換をひんぱんに行うほうですが、思っていたよりもゴミ問題は起きません。今のところこのカメラに対する不満点は1つ。バッファの少なさです。

※ 2005年12月 友達と物々交換して引退

(引退) Canon EOS Kiss Digital N Canon EOS Kiss Digital N2005年5月 新品を購入。上の2機種に比べたらオモチャみたいな質感ですが、そんなことはこの際ど〜でもいいんです(笑) 軽い&小さい。もうこのポイントだけで買いました。ストロボも内蔵しているし、スナップや撮影旅行で重宝しています。同時にシグマのデジタル専用レンズ18-50mmF2.8も購入しました。このカメラに対する不満点はただ1つ。早いとこEVUに対応してくれ〜!

※ 2006年10月 友達にドナドナ引退

(引退) TOKINA AT-X 400mm F5.6 1985年に新品を購入。アイドルを追っかけていたので、その分野では400mmは標準レンズといったところでしょう。このレンズを手に入れるまでは、ペンタックスの70-210mmF4に2倍テレコンをかませるというスタイルが標準だったため、同様の焦点距離で1段速いシャッターが切れるのが大きなメリットでした。このレンズと一緒にモードラを買ったのですが、小遣いの少ない中学生としてはこれが精一杯の装備でした。

※ 1988年 売却して引退

(引退) TAMRON SP 200-500mm F5.6 1986年に新品を購入。400mm短焦点だと被写体が大きすぎたり小さすぎたり、狙い通りのバストアップに対応できなかったため、トキナー400mmを下取りに出して購入しました。でもズーミングをすることはなく、ほとんど500mm固定で使っていました。当時体重が40kg前後だったので、フラフラしながらフル手持ちで撮影していました。しかも室内のイベントなどでも平気でこのレンズに2Xテレコンをつけてましたから、本物のアホ野郎です。

※ 1988年 売却して引退

(引退) Canon EF28mm F2.8 2004年9月に中古品を購入。広角レンズが欲しかったところ、安くで売っているのを発見したので、迷わず買ったが2週間足らずで売却した。軽くていいレンズだと思うが、想像していたよりも寄れなかったので、私には不要ということで。

※ 2004年9月 売却して引退

(引退) SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC2005年5月 新品を購入。デジタル専用レンズです。でもEF-Sマウントではないので、1D系のデジタル一眼や銀塩カメラにも取り付けることはできます。(どの焦点域でもケラレます)このレンズを選んだ決め手は写りと筐体サイズ。重量だけを突き詰めれば1〜2絞り暗い同じ焦点域のレンズもありますが、開放F2.8という部分はスナップ撮影専用と言えどもやはり譲れませんでした。

※ 2006年10月 友達にプレゼントして引退

(引退) PENTAX Optio WP PENTAX Optio WP2005年3月 発売と同時に新品を購入。水中ハウジングを使用せずに水深1.5mまでの水中撮影(連続30分間)ができるコンデジ。写りは可もなく不可もなくという感じですが、携帯カメラみたいな可愛らしいデザインなので女の子にピッタリ!選んだ本体色は迷うことなくププピンク(笑) モデルさんに持たせる用ですから。電気系の不具合が発生して、購入店舗で2回新品と交換。3台目でようやく正常に使えてます。


タイトル-アクセサリー 写真をクリックすると機材の拡大写真と詳細データがご覧いただけます↓
Canon アングルファインダーC Canon アングルファインダーC現在発売されている全てのEOSに取り付けることができる接眼アタッチメント。1.25Xと2.5Xの切り替えレバーがついており、マクロ撮影などでシビアなピント合わせが行えます。2.5Xの高倍率に切り替えた場合にはファインダー中央部が拡大されるため周辺部分やファインダー情報はケラレて見えなくなりますが、1.25Xの場合10D、1D MarkIIとも、ケラレはありません。私の場合、マクロ撮影にはほとんど使わず、ポートレート撮影の時の地面スレスレからのローアングル撮影でかなり重宝しています。
Transcend コンパクトフラッシュ 512MB Transcend コンパクトフラッシュ 512MB30倍速のCF。トランセンドのCFはカメラとの相性問題があまりないので、カメラを買い換えた時も安心して使い続けられると思います。ノーブランドの安いCFもありますが、トランセンドの場合メーカー保証が5年もついていますし、ほんの少しの価格差ならトランセンドをオススメします。EOS-10Dのバッファは一度いっぱいになると開放されるまでにかなり時間がかかりイライラさせられるので、より高速タイプのCFを使うことで、どの程度改善されるのかが気になります。
Transcend コンパクトフラッシュ 2GB Transcend コンパクトフラッシュ 2GB45倍速のCF。メイン機が10Dから1DMarkIIに変わり、撮影できる枚数が少なくなったため、それを補うために購入。大容量マイクロドライブは取り扱いに気を使うし、撮影場所でバックアップする時、持てないくらい熱くなるので、熱暴走を経験。データが一部消失した。やはり予算の許すのであればCFのほうがストレスは溜まらない。
A-DATA コンパクトフラッシュ 8GB 266倍速の高速タイプ。体感上だが容量の半分くらいを超えたあたりから書き込みが極端に遅くなる。連写しなければ不満なし。
IBM マイクロドライブ 1GB IBM マイクロドライブ 1GB512MBのCF1枚では足りず、この1GBマイクロドライブを購入しました。2GBや4GBのCFや、2.2GBというマイクロドライブも発売されたので、これらも候補に上がりましたが、高容量CFはまだ発売後時間が経っていないこともあり、さすがに高すぎます。それに壊れた時のことを考えたら・・・2GBや4GBのデータが一気に失われるなんて考えたくないですよ。ということで現時点で一番コストパフォーマンスに優れていて信頼性も高い1GBタイプのマイクロドライブを選びました。CFと比べると取り扱いに少し気を遣いますし、電気も結構食うようです。価格差さえなければ、CFを選んだほうが使いやすいし、メカ部分がないという点を考えても長く使えると思います。
HITACHI マイクロドライブ 4GB HITACHI マイクロドライブ 4GBご存知のとおり、CREATIVE社のNOMAD MuVo2を分解して取り出しました。これで残り枚数を気にすることなく撮り続けることができます。・・・が、私の10Dとはイマイチ相性が悪いらしく、たまに書き込みエラーが起きることがあります。分解してしまったのでその時点で保証対象外ですし、泣くに泣けません。ちなみに1D MarkIIでは全く問題ありませんし、フォーマットもかなり速くて数秒で完了します。それと、現在販売されているNOMAD MuVo2に内蔵されているMDは、取り出してもデジカメでは使用できない仕様に変更されてしまったようです。
HITACHI マイクロドライブ 6GB HITACHI マイクロドライブ 6GBメディアが足りないと感じ、2枚同時購入しました。本当はCFが欲しかったのですがMDとの価格差はまだ大きく大容量タイプには手が届きませんでした。これでメディアの総容量が約20GBになったので1回の撮影では、ストレージへ転送しなくてもメディアが足りなくなることはない(ハズ?)4GBのMDと同様に、後半は書き込みが急激に遅くなります。動作は1DMarkII、10Dともに問題なしです。
PQI SDカード 256MB PQI SDカード 256MB「QSD-256」という型番のSDカード。転送速度は約7MB/secなのでコンパクトデジカメで使用する分には十分かな?何も考えず価格だけを見て、間に合わせ的に購入しました。
Transcend SDカード 1GB Transcend SDカード 1GB転送速度が約12MB/sec(80倍速)のSDカード。コンパクトデジカメ用に購入しましたが、1DMarkIIのダブルスロットに差し込んでおけば色々と便利?
EPSON P-2000 EPSON P-20003.8インチ液晶が付いたストレージ。この製品に関する使用レポートはこちらに書きましたので、時間があればご覧ください。大型液晶がついていながら、これほど長時間駆動してくれるなんて驚異的!細かく見れば改善してもらいたい箇所もありますが、今のところ大満足と言えるストレージです。ファームアップによりヒストグラム表示と最大1780万画素までのJPEG画像が表示できるようになりました。
IMAGE TANK G2 IMAGE TANK G2外出先でメモリーカードデータのバックアップができるポータブルストレージです。現在は40GBのHDDが内臓されているので数日間の撮影旅行でも容量的には十分です。G2の良い点は、HDDを自分で簡単に交換できること、他社の同じような製品と比較して転送時間が速い、バッテリーの持ちが良い、この3点です。お金がたくさんある人ならメモリーカードをたくさん用意すればこういうストレージは必要ないと思いますが、1〜2枚のメモリーカードを一杯になったらバックアップしてカメラに戻し、また一杯になったら・・・とグルグル使い回す私みたいな人にとってCF→HDDの転送時間は速ければ速いほどいいのです。G2の悪い点、それは作りこみがちゃちなところ。ケースカバーやボタンはまるで子供が作ったプラモデルのような精度で組み立てられています。たまに液晶の一部が表示されなかったり、たまに電源が落ちなくなったり、たまに途中で止まることもあります。これはやばいです。写真を撮る人にとってデータ=命なので、とても皆さんにオススメできる製品ではありません。まぁ順調に動作している時は十分満足できる製品なんですけどね。高画素デジカメがこれだけ普及しているのですから、こういった外部ストレージの需要はかなりあると思います。まだ国内有名メーカーではほとんど発売していませんが、現在海外メーカーが発売しているものはイマイチ信頼性にかけるしデザイン的にも魅力に欠けるので、とにかく早いところ国内一流メーカーから発売して欲しいものです。

EPSON P-2000を購入しましたので使わなくなりました。

FUJIFILM Pivi FUJIFILM Pivi小型プリンター
SLIK ザ プロフェッショナル 4 全高2.5mを超える大型三脚。重量はなんと6.9kg。これを背負って撮影に出かけるなんてことは全く考えられません。車での移動専用です。5段脚立との組み合わせで今まで撮れなかった写真が撮れるようになりました。人がたくさんいる所で広げるのは若干気が引けます。と言うか目立ちすぎるので恥ずかしいです。
SLIK トラベルスプリント GM リュックのポケットにすっぽり納まる小型三脚。縮長36cm、全高111cm、重さはたったの740gです。折り畳んだ状態でも十分小さいですが、さらに小さくしたい場合は雲台とエレベーターのバーをはずします。さらにさらに小さくしたい場合には3本の脚を工具でバラバラにできるので、かなり小さくなります。そういうしまい方をすることはまずないと思いますけど。見かけに寄らずかなり剛性があり、締め付け部もしっかりしていて、ガタつきがありません。ローアングル対応なので脚を少し広げてやるとサンニッパなどの大口径レンズでも十分支えられます。
Velbon 三脚 (型番不明) 全高約150cmの三脚です。かなり古い三脚で20年間ほど使っていますが、今も現役です。クイックシュータイプの雲台がついているため、固定強度は弱いですが、中望遠レンズまでなら問題ありません。
KING REACH-3 タバコケースサイズの超小型三脚。ボールペンくらいの太さ長さの脚なので一眼レフには使えません。頭でっかちになって、引っくりかえります。コンパクトデジカメで自分撮りをしたり(緊急的に)長時間露出をする場合に使います。
SLIK ザ プロポッド 脚立に乗って撮影することを前提に選んだカーボン一脚。サンニッパクラスのレンズを載せても十分耐えられる脚の太さです。普段は自由雲台を取り付けて使っています。脚立の高い位置に立って撮影する場合には、この一脚の全長では地面に脚が届かないため、ベルボンのベルトポケットを腰のベルトに通し、そこに一脚の脚を挿して使います。
Velbon PH-268R ビデオカメラ用雲台です。長めのパン棒、そしてオイルフリュードを採用しているため、非常に滑らかな動きをします。これを買った理由は、ビデオカメラに取り付けるためではなく、流し撮り写真を撮るためです。私は通常手持ちか一脚を使って流し撮りをしますが、露光時間が1秒くらいになると縦ブレが起きるため、その場合には三脚を使います。今までは三脚と3ウェイ雲台を使って長時間の流し撮りをする場合、どんなに滑らかにパンしたつもりでも、ギクシャクしてしまい多重露光状態になっていましたが、ビデオ雲台を使うとこれがある程度防げます。慣れれば飛行機の流し撮りをする場合、2秒くらいのシャッター速度までなら、ブレることなくイケそうです。ビデオカメラ雲台は完全にロックしなければ自由雲台と同じように使えるため、野鳥などの撮影をされる方もよく使っているようです。使用範囲を流し撮りに限定してお話すると、ビデオカメラ雲台を購入する際に注意したい点は、なるべく重量が重くて、ロック強度が高くて、各パーツの遊びが少ないものを選んだほうが良いです。定価1万円程度のモノだと、プラスチックを多用しているため剛性が弱すぎます。私が買ったこのPH-268RはVelbonでは一番高いビデオカメラ雲台ですが(重量1kgで本体は金属製)これでもまだ剛性が弱い気がします。マンフロットの雲台なんかはかなり良さそうですが、さすがに高すぎて私には手が出せません。それと組み合わせる三脚はしっかりしたモノを使いましょう。
Minette スーパーロック 50 Minette スーパーロック 50一脚に取り付けて使うために購入した自由雲台です。アルミを削り出して作ったというだけあって、その剛性感はかなりのもの。レバーを軽く締めるとピタッと止まり、動きも非常に滑らかです。ケンコー、ハンサ、スリックから外観も機能も材質もかなり似た商品が発売されていますが、マイネッテの製品は定価が4割ほど安いので、一脚に取り付けて使うのであれば、こちらがオススメです。マイネッテ以外のメーカーの製品は台座回転機能がついていますので三脚に取り付けて使用する場合にはマイネッテのは少々使いにくいかもしれません。サイズ違いで大・中・小と3タイプありますが、私が購入したのは中間のサイズです。サンニッパまでならこのサイズで十分です。平成16年6月、マイネッテは残念ながら倒産してしまいました。
エツミ トゥルーリープロ 2 大型カメラバッグです。たくさんの機材を一度に運ぶために購入しました。私は車の移動が大半なので、大きいことは苦ではありません。とにかく何でも入ります。遠征の時はキャリアーに載せて運ぶことになりますが、飛行機でも機内持ち込みは混んでなければまず大丈夫です。
タムラック Pro 8 タムラック Pro 8小型カメラバッグです。レンズ数本を入れて、撮影会に行く時に愛用しています。中仕切りがたくさんついているので、これの組み合わせ次第で色んな機材を収納できます。このカメラバッグ、少し前までは上ブタ部分にフィルターケースとそれが収まるポケットがついていましたが、現在販売されているものはデジタル仕様となり、フィルターケースの代わりにメモリーカードケースとそれを収納するポケットがついています。どちらも同じ型番だと思うので、購入される方はご注意を!ちなみに私が買ったこの写真のバッグは現在のデジタル仕様のものです。
ハクバ Godwin 01 ハクバ Godwin 01タムラックPRO8よりも、さらに小型のカメラバッグです。このバッグを選んだ理由は・・・ないです。いや正確に言うと大アリです。新品なのに定価の8割引(税込1,800円)だったから(笑) EF70-200mmが立てた状態でギリギリ収納できますし、混雑したイベントや街中での撮影にはちょうどいいサイズのバッグです。
エツミ アペックス R-M エツミ アペックス R-Mリュックタイプのカメラバッグです。リュックタイプはスタイル的に好き嫌いがあると思いますが、両手があくという点と、ショルダーバッグよりも重量を感じさせないので、長時間の屋外撮影などには非常に使いやすいです。この商品は「初心者や女性にも背負いやすい」という点がセールスポイントになっていますが、使ってみると確かに背負いやすく、背中に当たる部分の素材も良いものを使っているため、蒸れ難くなっています。サンニッパが横倒しでピッタリ収まります(←これが購入した決め手!)
ハクバ FX-520 20年ほど前から使っているアルミバッグです。時には脚立として、時には椅子代わりに、乾燥剤を入れておけば防湿庫にもなるし、カギも掛けられるのでムフフな物の隠し場所にも・・・(笑) このバッグ自体が4kgもあるので機材を色々入れると肩が痛くなります。
トーリハン HD-116-L トーリハン HD-116-LEOS-10Dの導入と同時に思い切って購入しました。防湿庫を使わなくても、今までカビの被害に遭ったことがないので、防湿庫の効果はイマイチ実感できませんが、防湿以外にも防塵効果もありますので、少し高価なガラス戸付きの棚を買ったと思えば・・・。この防湿庫は照明付きなのですが、これはなかなか便利、インテリア的にもかなりいい感じです。部屋のスペースが十分あるのなら、現在保有の機材が納まるサイズの一回り、いや二回りくらい大きいサイズの防湿庫を買ったほうがいいと思います。防湿庫内の湿度は、カビの発生が抑え、かつ機材のオイル関係を傷めない40%前後になるようにダイアルを合わせています。


タイトル-パソコン&ソフト
Gateway GT5240j メインマシンの代替えとして2008年2月に購入。地デジチューナーが内臓されていて、CPUやメモリなどのスペックを考えてもコストパフォーマンスは高いと思う。クアッドコアの恩恵は特に感じられないが、以前のマシンと比べれば、RAW現像の処理時間は短縮されたし、メモリが標準で3GB搭載されているので、ソフトの同時起動したり、フォトショップで大量に写真ファイルを開いてもフリーズすることはなくなった。それにしてもVistaはイマイチ。

CPU : Core2 Quad Q6600 (2.40GHz)
HDD : 4.64TB (1TB×1, 500GB×3,160GB×4,250GB×6)
MEMORY : 3GB
M/B : 未調査
VIDEO : nVidia GeForceR 8500GT 256MB
OS : Windows Vista Home Premium

SONY VAIO PCV-RX60K メイン使用&TV録画用として2000年9月に購入したパソコン。TV録画をするとすぐにHDDがいっぱいになってしまうので、その都度増設しています。そろそろ録画はDVDレコーダーに移行したいのですが、DVDレコーダーはDVDディスクの容量があまり大きくないし、HDDの増設も簡単にはできなさそうなので、Blu-ray Discが普及し始めたら移行しようと考えています。
このパソコンはメイン機として、PhotoshopやFireworksなどのあらゆるソフトを動かし、あらゆる外部機器を接続していますが、今のところ安定動作しています。

CPU : PentiumIII 866MHz
HDD : 360GB (40+80+120+120)
MEMORY : 512MB
M/B : CUSL-LX (for VAIO)
VIDEO : nVidia GeForce FX5200 64MB
OS : Windows 2000 Professional

自作パソコン No.1 2002年11月に “ネットゲームを快適にプレイしたい” という目的を果たすためだけにパーツを選んで組み立てたパソコン。3D映像がバリバリに動くハズなので、きっとPhotoshopで大きな画像を編集しても、きっとかなり速いハズ。なんだか文章が変ですね。なぜなら・・・導入してすぐにこのパソコンを奥さまに乗っ取られてしまい、私は全く使ったことがないのであります(泣)
2004年10月 永遠の眠りに・・・。

CPU : AMD Athlon XP 2200+
HDD : 40GB
MEMORY : 1GB
M/B : GIGABYTE GA-7VAXP
VIDEO : nVidia GeForce4 Ti4200 128MB
OS : Windows XP Home Edition

自作パソコン No.2 2003年10月に購入。PentiumIII搭載のVAIOをメインマシンとして3年間使ってきましたが、RAW現像の処理が遅すぎて、耐えられなくなりました。メモリもHDDも最大に積んであり、これ以上の増設はかえってお金がかかるし、性能が大幅に向上するとは考えにくいと判断し、思い切って買い増ししました。VAIOは今後TV録画専用マシンとして余生をのんびりと過ごしていただきましょう。さてこの自作パソコンですが、私にとって通算8台目のパソコンになります。画像処理を快適にできるようにという目的で、パーツを選んでみました。上を見ればキリがありませんが、これだけのスペックのパソコンが12万円台で買えるなんて、本当にいい時代になりました。気になる性能ですが・・・おかげでRAWの現像処理はだいぶ早くなりました。でも残念ながら“超快適”とは言えません。File Viewer Utilityがバージョンアップされない限り、もうこれはどうしようもありません。ファイナルファンタジーXIのベンチマークソフトでグラフィック性能を測ってみましたが、上の自作パソコンNo.1に負けました。FX5600・・しょぼい。

2004年10月 電源不足で不安定だったため電源ユニットを460Wのものに交換。ついでにHDDリムーバブルケースを導入した。デジカメデータのバックアップはDVD-Rで行っていたが、その作業が面倒くさくなったので、今後はHDDでバックアップすることにしました。定期的にHDDを増設していますが、ついにテラバイトの世界へ突入!!

CPU : Pentium4 2.8C GHz
HDD : 280GB (120GB×1,160GB×1)
MEMORY : 1GB
M/B : ABIT IS7-E
VIDEO : nVidia GeForce FX5600 128MB
OS : Windows XP Home Edition

自作パソコン No.3 2004年10月に購入。2年間使った自作パソコン No.1が故障したため、ケース、マザー、CPUなどを買い足して自作。1年くらい持てばいいや、ということで、ほとんどお金はかけていません。

CPU : Celeron D320
HDD : 80GB (40+40)
MEMORY : 1.25GB
M/B : 不明
VIDEO : nVidia GeForce4 Ti4200 128MB
OS : Windows XP Home Edition

EPSON GT-8700 1600dpiで読み込むことができるフラットベッドタイプのスキャナ。フィルムスキャンをするための透過原稿ユニット(オプション)を買おう買おうと思っているうちに、すでに型落ち。最新の3200dpiスキャナが低価格(しかも透過原稿ユニット付き!)で販売されていることを考えると、このGT-8700にはもうお金をかけてあげられません。でも紙焼き原稿のスキャンなら1600dpiでも全く不満はありませんし、ファイルサイズを考えるとこの辺りの解像度のスキャナのほうが現実的です。
EPSON GT-9800 ブローニーフィルムをスキャンする必要があり購入しました。同クラスのCanon 9900Fと迷いましたが、最終的にEPSONの方がドライバが使いやすそうだったので、こちらを選びました。取り込んだ画像は、ベッドタイプのスキャナということを考えれば、なかなか良いと思います。
EPSON PM-3500C A3ノビ対応の染料インクジェットプリンタ。普段はほとんどA4用紙しか使いませんが、たまにA3ノビで写真を出力すると、かなり迫力あります。プリンタも毎年どんどん技術が向上し、高画質の新製品が販売されているので、さすがにA4やL版でのプリントは見劣りします。テキストを気楽にプリントできる小型のレーザープリンタも欲しいですね。
EPSON PX-G900 A4対応の顔料インクジェットプリンタ。3500Cのプリント画質では、フォトコンへの応募作品には耐えられないので、このプリンタを購入しました。顔料インクでありながら光沢紙に対応している点が魅力的です。かなりドットが小さく肉眼では見えません。微妙なグラデーション部分もしっかり表現してくれます。
Logitec LDR-H443U2 DVD±RW,-RAM,CD-RW なんでも読み書きできるDVDマルチプラスドライブです。なんでもOKのDVDドライブがいつか出るハズ、出たら買おうと、ずっと待たされただけあって、発売日になると同時にすぐに買ってしまいました。自分でDVD記録する場合には、結局のところ特定のメディアしか使いませんが、人にメディアを渡したい時には、相手の持っているドライブに合わせて記録メディアを選べるので非常に便利です。現在は、撮影したRAWファイルがある程度パソコンのハードディスクにたまったら、DVD-Rに保存する、という使い方をしています。1回撮影にでかけると3〜5GB程度撮影するので、だいたいDVD−R1枚に収まります。
Adobe Photoshop CS 内容更新 CS、買いました。高いですねぇ。バージョンアップするたびに使わない(使いこなせない)機能がどんどん増えていってます。レスオプションにしてその分価格を下げてくれれば助かるんだけど。でも今回のバージョンアップはデジカメユーザーにとって、欲しい機能がかなり増えているのでオススメできます。

えっ!次のバージョン“CS2”が出たの?早すぎない?買えないよ。CS3が出たらバージョンアップしようっと。

Adobe Photoshop 7.0 写真のレタッチに主に使用しているソフトです。はっきり言って使いこなせていません。少しづつ勉強中ですが、機能が多すぎて全てをマスターするのは私にはとても無理です。よく使う機能は、レベル補正とトーンカーブ、それとサイズ変更。あとはLabカラー変換によるピンボケ写真の修正。ファイルブラウザが少々使いにくいので、この辺りを改善して欲しい。・・・ってしばらくこのコーナーを更新していないうちにバージョンアップしましたね。フォトショップCS! 標準でRAW現像もできるし、FVUに比べて処理もかなり速そうです。今回のバージョンアップではデジカメ画像の編集をかなり意識していますね。う〜ん欲しい!!
Canon Eos Viewer Utility EOS-1DMarkIIに同梱のRAW現像ソフト。FVUと比べると処理はかなり速くなり、細かい色調整もできるようになりました。RAW現像は全てこのソフトで行っています。
Canon File Viewer Utility EOS-10Dに同梱のRAW現像ソフト。処理がかなり重いです。PentiumuIIIクラスのパソコンでは、イライラさせられます。大幅なバーションアップを切望します。