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SIGMA APO TELE CONVERTER 2x EX |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 絞り羽根枚数 | −枚 |
| 最小絞り | − |
| 画角 | 水平 −/ 垂直 −/ 対角 − |
| 最短撮影距離 | −m |
| 最大撮影倍率 | −倍 |
| フィルター径 | −mm |
| 最大径 x 長さ | φ68.5 x 52.0mm |
| 質量 | 234g |
| 発売年月 | 不明(調査中) |
| 価格 | 30,000円(ケース付) |
| オークションで中古品を購入しました。安い金額で出品されていたため、状態などはあまり重要視していなかったのですが、商品が届いてみてビックリ!使った形跡が全くない新同品だったのです。ラッキー♪ 実はこのテレコン、シグマの400mmF5.6に着けるお遊び用として買いました。焦点距離は2倍の800mmになりますが、F値が2段落ちるので、800mmF11になります。AFは効かないため、MFで使うことになります。試しにものすごく明るい被写体にレンズを向けてみましたが、AFではピントが合焦することはありませんでした。MFでのピント合わせは、この暗さでもなんとかできますが、動き物や夜の撮影は非常に困難です。EOS-10Dに着けると1280mmの画角。このくらいの焦点距離があれば、太陽の黒点だってバッチリ写せそうです。手持ちは無理なので三脚を使うことになりますが、その場合でも、かなりしっかりした三脚が必要になります。レリーズも必要だし、撮影に余裕があるのならミラーアップもしたほうが良さそうです。 キヤノンの純正テレコンと同じく、最前部のレンズが前に飛び出ているタイプなので、装着できるレンズが限定されます。シグマレンズ専用テレコンのため、動作確認済みレンズの対応表にはシグマのレンズしか載っていませんが、試しに、EF300mmF2.8LやEF70-200mmF2.8L ISに取り付けてみたところ、AF、ISともに全く問題なく正常動作することが確認できました。その場合、露出には問題ないのですが、カメラ液晶部に表示される絞り値は、マスターレンズの絞り数値が表示されてしまいます。 APOレンズ採用のレンズのため、色収差もあまり見られません。フルサイズでの撮影では周辺部で若干の光量落ちが確認できますが、EOS-10Dに着けた場合には、全く問題ありません。 |
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