![]() |
![]() |
Canon EF50mm F1.4 USM |
| 主要性能 | |
| レンズ構成 | 6群7枚 |
| 絞り羽根枚数 | 8枚 |
| 最小絞り | F22 |
| 画角 | 水平 40°/ 垂直 27°/ 対角 46° |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| フィルター径 | φ58mm |
| 最大径 x 長さ | φ73.8 x 50.5mm |
| 質量 | 290g |
| 発売年月 | 1993年(平成5年)6月 |
| 価格 | 55,500円(ケース・フード付) |
| 北海道・・・冬・・・最近、室内で行われる撮影会が多くなり、10DだとAFでのピント合わせが厳しくなってきました。必然的にマニュアルでピント合わせをすることになりますが、EF50mm F1.8 IIのおまけ的ピントリングだと、かなり使いづらく、思い切って買い換えることにしました。 でもEF50mm F1.8 IIの下取り査定額はかなり厳しく、フィルター代くらいにしかなりません(札幌の某中古カメラ店の場合) それで結局、買い替えではなく買い増しということに(^^;)だって査定の金額を聞いた瞬間、思わず頭の中でドナドナの歌が流れましたもん。売られてゆ〜く〜の〜♪っていう悲しい歌が。ちょっと歌詞が違うけど・・・。 さて、このレンズ、さすがにUSMだけあって、ピント合わせは速いですね。ピントリングは少しゴリゴリした感じで滑らかとは言い難いです。以前カメラ屋で新品のレンズを触らせてもらった時も、このゴリゴリ感はあったので、こういうレンズなのでしょう。これが55,000円もするレンズの作りなのか?と考えるとちょっといただけませんがEF50mm F1.8 IIよりは使いやすそうです。画質については、まだちゃんとした撮影をしていなので、わかりません。EF50mm F1.8 IIの画質も値段を考えるとかなり良かったので、F1.4にはそれ以上をもちろん期待していますが・・・。評価はまた後日ということで。 |
| |