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Canon EF300mm F2.8L III USM |
| 主要性能 | |
| レンズ構成 | 8群10枚 |
| 絞り羽根枚数 | 8枚 |
| 最小絞り | F32 |
| 画角 | 水平 6°50′/ 垂直 4°35′/ 対角 8°15′ |
| 最短撮影距離 | 3.0m |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| フィルター径 | φ48mm(差し込み) |
| 最大径 x 長さ | φ125.0 x 253.0mm |
| 質量 | 2,855g |
| 発売年月 | 1987年(昭和62年)11月(I型) |
| 価格 | 525,000円(ケース・フード付) |
子供の頃から憧れだったサンニッパ。ついに手に入れてしまいました。棺おけまで御一緒に・・・という気分です。このレンズは中古で手に入れたものですが、傷一つない、ホコリ一つない状態で、前オーナーは本当に使ってたの?と思える新品同様の状態でした。そのことは、嬉しい反面、逆に傷つけないように傷つけないようにと、非常に気を遣います。家でこのレンズを触るときは白い綿手袋をはめているくらいですから(笑)このレンズの描写に対するコメントは特にありません。と言うか私ごときの人が云々言えるレンズではないと思ってます。素晴らしいの一言です。3kg近い重量がありますが、夜景以外の撮影ではほとんど手持ちで使っています。次の日は腕が筋肉痛になるので、手持ちできるギリギリの重さだと思います。レンズが明るいのと、開放でも十分シャープなので、その分速いシャッターを切ることができます。飛行機を撮る時には2Xテレコンを装着することもありますが、その場合EOS-10Dだと960mmF5.6のAFレンズとして使えます。 |
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